平成13年釣れてる情報(6月9日)

土曜日は根尾川の状況がパッとしないみたいだったんで
再び中央へ。前回ボウズを喰らった板取へ行きます。
下橋は朝6時前なのに人が多い。川を見ながら上流へ。
上牧橋しもに深さのある早瀬があります。その下トロが
あって堰堤へと続きます。人も少なそう(と思った)
早瀬でおとりを取ってその後は堰堤下、トロもいいかも
などと組み立てを考えて6字開始。
前回下橋では流芯では掛からず、流芯際のたるみで
よく掛かっていたので、瀬の流芯を越えて対岸テトラ際
たるみを狙います。やがて1時間というところでやっと
弱い当り。下へ流されます。掛かったのは17cmほど
で背掛かり。しかし引きが弱い。色も白い。
いかにも人工と言う感じの鮎です。同じところでじっと
まってやっと2匹目。大きさはありますが同じ鮎。
人も増えてきましたがみなさん掛かりません。
すぐ下の人が1匹だけ。同じように対岸際で掛かってました。
読みは当っていたような気がしますが、アイナメ釣じゃないぞ!
テトラにゴリゴリ水中糸が擦れます。(メタルは石擦れに強い)
嫌になってきて下へ下ります。
堰堤下右岸よりに少し深みがあってそこがいいなと狙いを
付けたんですが、手前に人がいて入れません。この辺りは
石もきれいです。手前でやって見ますが追いなし。跳ねてる
鮎はあちこちで居ます。そのうち前の人が釣れないのか上の
トロへ上がったので狙いのポイントへ。いかにも鮎の溜まり場。
やっぱり掛かります。5匹が掛かります。しかし群れ鮎っぽい
掛かりと姿。サイズもばらばら。唯一1匹だけ堰堤すぐしたの
白泡の中で掛かったのはきつい当りと痛がりの大げささ。
黄色い鮎でした。気が付くと包囲網にあっています。
こっちが黄色くなってきそうだったんで一度休憩。
最初の所に入ってる人だけぼちぼちと掛けています。
しかし掛かるのはそことすぐ下の人だけです。
その下のトロ瀬もいい感じに見えますが掛かりません。
入るとこも無いのでトロでしばらくやってみますが駄目。
泳がせようが止めようが追いは無し。
板取は深さのある流芯のたるみ。(渦まいてるところ)
という結論となりました。しかし休憩もおしっこもその場で
しないとするところが無くなります。やっぱり平日がいい!
午後は本流へ。下渡橋しもへ入ります。
少し増水してて堰堤下もいい瀬になっています。スペース
も板取と違って十分有り。前回ぼちぼち掛かっていた早瀬
に沈めて少し待つと掛かりました。少し小ぶりですがいい鮎です。
しかし一発では掛かりません。じっと待つ。辛抱辛抱、で
掛かります。3匹目が空中バラシ。今度は堰堤際狙い。
5匹掛かって2匹バラシ。午後は風が出て釣りにくかったです。
合計12匹。本流の5匹のほうが釣った!と言う感じです。
今週末はいよいよ根尾川解禁。この渇水のままだと
掛かるとこは限られるでしょうね。1日動かない覚悟が必要かも。
ではまた。
6月9日 板取川・長良川
竿:9.5 水中糸:0.08、0.05(テトラのとこは0.08にしました)
針:V10 6.5 4本錨 V5 7.5 4本錨 ハリス:0.6・0.8
天気:曇り時々晴れ 水温:板取20度くらい 本流:22度くらい
濁り:なし 時間:6:00〜16:30 釣果:14cm〜18cm 12匹
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Copyright © deibu in Suzuka city
Edited by Yoshihiro Sogabe in Gifu 2001-06-12