平成14年釣行記(8月8日)

今日は吉田川の合流点へ入ろうと思って出掛けました。途中、須原が良さそうに見えたので下見してみましたが、ハミ跡は少ない感じでパス。郡上へ向かいました。


吉田川町裏

吉田川合流点も見ましたが、こちらの方が1匹目を楽に掛けられそうです。トロ場の開きは石の色が良さそうでしたので、まずはここから始めました。

波立ちを泳がせますが掛からず。瀬頭へ向かって探って行き、わずかな窪みで掛かりました。開始30分で1匹目としては平均的ですが、型が小さいので魚影は薄い様子。右岸の掘れ込みで1匹掛かったのみ。上みへ移動しました。


少し手応えがあった辺地

下見で良さそうに見えた辺地に向かいます。オトリを送って暫くして掛かりました。これはいけそうなので手前も探りますがやり難いので、遠巻きに真ん中へ回り逆差しで狙います。これも程なくして掛かったのですが、掛け鈎がすっぽ抜けての空中バラシ。流れの筋を探ってみましたがそれっきり。ここはこれまでと場所変えしました。ここでは3匹。

この付近にはコンスタントに竿が曲がっている人が居ました。上がる時に「釣れていますね」と声を掛けたところ「釣れとらんよ。鮎が少ないね」と言っておられましたが、見ているだけで4匹掛かっていましたので結構なペースだと思いました。


吉田川合流点

吉田川の合流点は、昼頃に比べ釣り人は減ってしまっていて状況は厳しそうです。開きもアカ腐れのうえに思ったより砂が多い感じです。それでも石が大きい早瀬から始めました。ところが風が強くて竿を思ったように操作できません。暫くして根掛かりしてしまいました。例ののぞき眼鏡で見てオトリは捕捉できたのですが、石の穴に嵌まり込んでいて手が入りません。根掛かり外しなら届きそうなのですが、視界が狭いので救助は難航。10分ほどかけて数度トライしてみましたが外せずに諦めて切りました。

その後分流へ移動し、風に耐えつつもなんとか1匹Get。もう1つか2つ掛かりそうでしたが追加は出来ませんでした。18時を回った頃に風が少し収まったので本流を再挑戦したところ、アタリらしき動きがあったのですがまたもや掛け鈎のすっぽ抜け。18時45分に納竿としました。ここでは1匹掛けの1匹ロストでプラスマイナスゼロ。


本日の釣果

今日は冴えない釣果に終わってしまいました。吉田川ではまだ攻めるポイントも有りましたし風の影響はあまり無かったので、結果からすれば町裏で続けていたほうが良かったみたいです。ただ型が小さかったのと、魚影が薄いように思えたので移動してしまいました。合流点では風に阻まれたという感じで釣れませんでした。

今日はハリスのすっぽ抜けがページに書いてないのも含め合計4回も発生したのですが、帰宅後原因を究明したところ、どうも瞬間接着剤側の問題で発生する接着不良みたいです。ハリスをジワジワと強く引っ張る分には大丈夫なのですが、野鮎が掛かって暴れるように、断続的に強く引っ張って衝撃を与えると接着が剥がれて抜けてしまいます。突然発生するようになったのと、再現実験の結果から接着剤が原因らしいのですが、フロロカーボンのハリスでは大丈夫ですのでハリスに使っているナイロン糸の特性上の問題かもしれません。原因の切り分けが必要ですが、もしハリスが原因ですと掛け鈎の結び直しということになり、対象になる鈎が多いうえに糸そのものは使い道がなくなってデッドストックになるので気が重いです。


8月10日追記 掛け鈎のすっぽ抜けの原因は瞬間接着剤の付け方の様でした。チモトの部分に接着剤が少ないと、衝撃でそこから剥がれてしまうみたいです。問題になる付け方をすると新しい瞬間でもすっぽ抜けが発生しますが、チモトの部分にも充分に接着剤を付けることで一応解決しました。掛け鈎の結び直しやデッドストックがなくなって肩の荷が下りた感じです。あー、ヤレヤレ。(^^ゞ



日付平成14年8月8日(木曜日)
場所漁協郡上漁協
河川吉田川 / 長良川
ポイント町裏 / 吉田川出合い
時間12:40-15:15 / 16:15-18:45 (5.08時間)
水況水位−20センチ / −20センチ
水温23.2℃(12:40、15:15) / 25.0℃(16:15)、24.0℃(18:45)
にごり無し / 無し
アカ付き普通 / アカ腐れ
天気晴れのち曇り
釣果匹数3匹
サイズ15−17センチ
総重量170グラム
平均16センチ
1匹目30分 / 75分 (通算 30分)
ペース0.59匹/時間
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技F中硬95MV パワー穂先
/Daiwa SZ銀影センサーF中硬々95MV
空中糸ナイロン06 / 08 ダブル&シングル遊動式
水中糸将鱗あゆ競技015 3メートル つまみ糸025 30センチ
/テクミー009 3メートル つまみ糸04 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン08 (15センチ固定)
掛け鈎がまかつ 新改良トンボ7.5号3本錨 ハリス1号
がまかつ がま長良7.5号3本錨 ハリス1.2号
オモリ・背鈎ごくらく背鈎18ミリ
オトリ養殖2匹

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Yoshihiro Sogabe in Gifu 2002-08-09 (2002-08-10)