平成11年釣行記(10月総括)


 釣果総実釣時間時間当たり釣果日平均実釣時間釣行日数1日当たり釣果
10月2624.3時間1.07匹/時間4時間0364.33匹/日
9月2331.8時間0.72匹/時間4時間3373.29匹/日
8月5847.4時間1.22匹/時間5時間1796.44匹/日
7月5543.1時間1.28匹/時間4時間4796.11匹/日
5月6月4533.4時間1.35匹/時間4時間1185.63匹/日
通年207180.2時間1.15匹/時間4時間37395.31匹/日



<概況>

10月17日桜橋下流

一度増水して濁りが出たものの、高めの水位ながら安定していたと思う。10月になって本流ではコロガシをやる人も少なくなり、魚影は薄い様で本流は先月の増水で終わってしまった感じであった。10日には長良橋付近では鮎の死骸らしき物が見られた。気温は高めに推移し、30℃を超える日もあってむしろ暑いくらいであった。

津保川では当初は前月の増水の影響でアカが無かった。その後徐々に水況は良くなったが、日にちが経って網やコロガシの影響で魚影が薄くなるに従って釣果は落ちた。水温が高かったためか、例年に較べると細かい割には若い鮎が多かったように思う。前日まではそこそこ野鮎が見られたものの17日に急に冷え込み、魚影が極端に薄くなり今シーズンの終わりとした。


<反省>

10月10日肥田瀬

津保川の場合、例年だと専用区解除後しばらくすると網もコロガシもあまり入らなくなるのだが、今シーズンは網が頻繁に入っていた。また10月に入って、どういう訳か仕掛けのトラブルが多発した。特に上側の接続部分が切れたり抜けたりする事が多く、根掛かりを外そうとして切れたり、セットバラシになったりした。接着剤を合成ゴム系の物にしたが上手くいかなかったので、今後の対策が必要である。

コロガシでは瀬を中心にオトリを取っていたが、トロ場の方が良く掛かることが分かった。オモリが詰まる事も少ないので好都合である。またハリス08のピッチ15センチのものも試したが、良く掛かる様ではあるが仕掛けが絡まりやすいので、ハリスは1号ぐらいが適当と思われる。

他の河川ではコロガシの賑わいか鮎シーズン終了を告げる記事が多かったが、中日スポーツの記事では新城地内の豊川が遅くまで友釣りが出来そうであった。


<目標・課題>

10月4日釣果

今月は1.07匹/時間で、10月としてはここ3年間で良い方であった。10月初めの頃の魚影がまだ濃い時期に、上手く釣って釣果を伸ばしておけば良かったと少し悔やまれる。仕掛けのトラブルもペースに大きく影響した。

ポイント移動については、掛かりそうな所をしつこく攻めたためもあってややゆっくりしていて、結果的に広い範囲を釣り歩く事が出来なかった。移動するペースと言うか、探り方を工夫するor研究する必要があると思う。



通年の総括


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