平成11年釣行記(8月14日)

昨日13日は岐阜市内では夕方に雷を伴った強い雨が降り、長良川は増水して赤濁りになってしまいました。あれでは今日はちょっと無理かと思ったのですが濁りの原因は津保川で、本流は少し濁っているだけでした。今日は名古屋のNさんと名皿部橋で11時の待ち合わせです。渋滞が予想されるので早く出たのですが間に合わず、結局は20分ほどの遅刻でした。(^^ゞポリポリ

名皿部橋上より上流方向

先に来ておられたNさんと挨拶を交わし、状況を尋ねると堰堤の上流の人は掛かっているとの事。また橋の上から川を覗くと、左岸寄りの石には鮎が付いています。見ている時にも竿が曲がりました。場所はここに決定です。Nさんは上流の神社の方に向かわれ、私は橋付近でやることにしました。


名皿部橋上より下流方向

左岸側が良い様なので橋の下流の左岸側に入り、11時45分のスタートです。ナイロンの0175をセットし養太君にサカバリを打とうとしてビックリ、しっぽの上半分が有りません。オトリを選ぶ時に頭付近ばかり注意していたので、しりびれはノーチェックでした。(^^ゞ 手前の浅い所から徐々に、流心に向かってオトリを泳がせます。浮きはしないものの、安定しませんので背鈎を打ちました。しかし背鈎を打ってもなかなか安定せず、流れに煽られぎみです。流すようにしながら探って行きましたが、掛かりませんでしたので対岸へ渡りました。

対岸へ渡って柳の下や瀬の緩い所も探りましたがアタリ無し。オモリを付けて流心を攻めてもダメ。埒があかないなあと思っていると近くの方がポツポツ掛け始め、すぐ後ろでまた掛けておられます。これ幸いと近づいて「余裕があれば一つ分けて下さい」と声を掛けると、「いいですよ」との事。早速、分けて頂いたオトリに交換し送り出します。流れをジワジワと横切って行きますが、アタリが出ません。平瀬を昼食まで30分ほど泳がせましたが掛かりませんでした。

Nさんも昼食に戻って来られ、堤防際の流れで2匹掛けたとの事。1匹はかなり大きく、ちょっと危なくてオトリには出来ないそうです。食事の後もここでやることになり、揃って橋の下へ入りました。14時半スタートで、平瀬の石が粗そうな所を狙うのですが一向に掛かりません。Nさんも移動しながら掛かりそうな所を攻めておられますが、調子が良くない様子。背鈎ではどうも引き辛くなったので、オモリに変えました。引き上げては下に送るようにしていましたが、下に送ろうとオトリを浮かせた時に偶然掛かりました。何とかボウズは免れ、さあこれからと15分頑張ったのですが、16時の納竿までに追加することは出来ませんでした。Nさんは残念ながら食事の後は掛からずでした。


本日の釣果

今日はナイロンでやったのですが水位がやや高く、メタルの方が良かったかもしれません。Nさんはメタルの007だったそうです。アカは浅い所は少しアカ腐れしていますが、流れの筋の水深が有る所は良い具合でした。見ている範囲では堰堤の上の平瀬を行き来して釣っている人が良かった様です。

上の1匹が私の釣果で、下の2匹がNさんの釣果です。一番下の大きいのは23.5センチ有りました。やはりこれをオトリには、し辛いですね。(^。^)




日付平成11年8月14日(土)
場所漁協郡上漁協
河川長良川
ポイント郡上郡大和町名皿部橋下流(専用区)
時間11:45〜16:00
釣果匹数1匹
サイズ18.5センチ
総重量65グラム
平均18.5センチ
水況水位+20センチ
水温20.2℃(11:45)、20.5℃(15:00)
にごり無し
アカ付き古いが、マズマズ
天気曇り一時雨
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技T中硬々95MG
空中糸ナイロン06 ダブル&シングル遊動式
水中糸将鱗あゆ競技0175 3.5メートル つまみ糸025 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン08 15センチ固定
掛け鈎カツイチ改良トンボ7.5号 3本イカリ
オモリ・背鈎ごくらく背鈎15ミリ、オモリ1.5号
オトリ養殖2匹(@500円)、追加天然1匹(現場調達500円)

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