釣行記 2009年(平成21年) 7月26日

郡上で再挑戦と思って出かけましたが、大和付近は土砂降り。レーダー雨量を確認すると降り方が、昨日よりは少し北寄りなので増水するのは時間の問題。一度行ってみたいと思っていた足羽川へ向かうことにしました。


足羽発電所上流

どんな川かと思ったら砂利に玉石の川相。日野川とよく似ています(後から知りましたが、日野川の支流なので当たり前でした)。漁協のサイトには「連日多くのお客様にお越し頂いております。心よりお礼申し上げます。」と書き込みがあったので、よっぽど混んでいるのかと思いきやガラガラで、見える範囲に一人くらい。所々を見て回ると、足羽発電所の上流は魚影が濃そうです。ここに入ることにしました。


足羽発電所上流

11時15分のスタートで水温は21℃。浅いので水温はもっと高いだろうと思いましたが案外と低い。オトリを波立ちに送った途端、ガタガタッと来ましたが底バレ。2波をゆっくり引くように降りながら探りますがアタリ無し。15分探ってもダメです。


最初に掛かったポイント

それではと、1波を泳がせて探るとギラギラ。16センチが掛かりました。掛かったのは薄い茶色と青黒い境目。付近をゆっくり泳がせますが連発しません。「あれだけ走り回っていたのに、意外と鮎は付いていないらしい。」

オトリ任せに上み飛ばしすると浅場の大石でゴトゴト、ビューン!19センチの結構良い型です。「なるほど。浅場が狙い目か」そうこうしていると雷の音が段々近くになって来ました。3匹目が掛かって、「さあ次を」とオトリを送ると雷がピカッ。調子が出かけたところでしたが中断です。この部は3匹。


増水後の様子

車に着く前に土砂降りにやられてしまい、ずぶ濡れ。レーダー雨量で様子を確認すると、1時間ほどで過ぎて行きそうです。食事を摂りながら待機しました。小降りになったので川を見に行くと、ささ濁り程度。既に竿出ししている人は掛かっている様子。自分も再開です。

13時半の再開で、10分かからず1匹目。その後3匹入れ掛かりでしたが、急速増水。濁りも強くなってきました。こんな時は濁川のポイントを知る良いチャンス。あちこち探ると、底が白っぽく見える緩い所で小型ながら2匹Getできました。いよいよ濁りが強くなってきて、掛かりも遠退いたので14時半に上がりました。この部は6匹。

晴れたので、その後どこか支流でも出来ないかと探しましたが、どこも濁りで竿出しする気になれず。諦めて16時に帰路へ着きました。自宅着は19時過ぎ。


本日の釣果は9匹。天気が不安定なので降られるリスクはありましたが、もろに降られました。2時間弱の竿出しで日釣3,000円はちょっと高くつきましたが、午後いっぱい出来ていたら入漁料分くらいは楽に釣れていただろうと思います。上みの釣り人も掛かっていました。長良本流ではトホホ続きだったので、少しは息を吹き返した感じ。

また足羽川は八幡から80キロあるので遠いは遠いですが人は少ないし魚影は濃そうなので、自分には手が合う川だと思います。玉石もほとんどがスベスベで良い石質。「大鮎が育つダムのない清流」と遊漁案内に謳ってあるのは充分うなずけました。組合サイトの釣果情報も事実どおりの感じで好印象。

続けるつもりで上がったので、本日の釣果画像はありません。




日付2009年(平成21年) 7月26日(日曜日)
場所漁協足羽川漁業協同組合(日釣券:3,000円)
河川足羽川
ポイント足羽発電所上流
時間11:15-12:00、13:30-14:30 (1.75時間)
水況水位-20センチ→+15センチ
水位情報1.31@11:00、2.02@15:00
観測局稲荷、稲荷
水温21.0℃@11:15、20.9℃@13:30、21.0℃@14:30
にごりなし→強い
アカ付き普通
掛かり場1波
適水勢やや遅い、遅い
天気晴れ一時雷雨
釣果匹数9匹
サイズ15-19センチ
総重量未計測
平均17センチ
1匹目25分 / 8分 (通算 25分)
ペース5.14匹/時間
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技F中硬95MV 自作グラスソリッド継穂先1.0ミリ
空中糸オーナープロ天上道糸0.3×4本編み ダブル&シングル遊動式
水中糸エムステージ005 4メートル つまみ糸025 20センチ
メタコンポU005 4メートル つまみ糸025 20センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン1.2号 (15センチ固定)
掛け鈎がまかつ 新改良トンボ7号3本錨 ナイロン1.5号
カツイチ V5 7号3本錨 フロロカーボン1.5号
オモリ・背鈎泳がせ背鈎
オトリ養殖2匹(@500円)

本日の反省

オトリの止め方(前へ引く、上方吊り上げ、オモリ、背鈎)
背鈎で止め気味に泳がせた。
オトリの止まり具合(糸の張り具合、速度)
適当だったと思う。
ポイントの見切り(判断した要因)
2回泳がせて掛からなかったら。
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Yoshio Sogabe in Gifu 2009-07-27