釣行記 2009年(平成21年) 7月16日

縄文橋下流

今日も板取川。昨日の傾向から濃い茶色を探して回ると、ありましたありました。下もの栗原橋とセットで期待出来そう。ここで竿出しです。


最初に攻めた瀬肩

9時半のスタートで水温は18.1℃。泳がせるつもりでフロロの01をセット。細いこともありますが、糸が適度に伸びる感じで滑らかに泳ぎます。行き過ぎないようにスピードをセーブしているとグリグリ!掛かったのは17センチくらい。長いことコントロールしていたように感じましたが時計を見ると10分ほど。意外と経っていません。次も程なく掛かりましたが今度は18センチ。予想外に大きいので01では危険と判断。0125に替えました。

0125だと、ひと号柄違うだけで泳ぎがかなり重い。水切れ抵抗の影響もあるでしょうが、伸びないために重い感じです。やっと1匹掛かりましたが、時刻の関係もあってかそこまででした。1時間で3匹。


良く掛かった段々瀬

今度はメタルの005に替えて段々瀬を探って行きます。画像の棚になった所へオトリを送るとドドーン!一発です。「これはいいぞ。」

それらしい所を探ると次々と掛かり、1.5メートルに1匹の感じ。手前の新アカでは全然で、掛かるのはやっぱり濃い茶色です。掛かりが止まって12時に移動しました。ここでは9匹。


栗原橋から下流方向

次は栗原橋上流のトロ場をやってみましたがダメな感じ。軽く探って下流の瀬に移動。左岸の瀬肩の茶色を探るとすぐに掛かりましたが1匹だけ。流心も右岸の辺地もひと通り探ってみましたが全然ダメです。13時半に場所変えとしました。ここでは1匹。


鮎や上流

中央管内は混雑が予想されるので、上流へ向かって茶色探し。上手い具合に見つかりました。


まあまあ掛かった残りアカ

14時半の開始で水温は18.5℃。ここは水温が低いためか白い石は未だザラザラです。オトリを送って降りながら探りますが反応無し。どうも既に釣られてしまっているらしい。オトリも弱そうだったので交代させて、泳がせるように探ることしばし。瀬頭の波立ちでビビビ!やっと掛かったのは16センチ。「この辺りは小さいのか?」オトリを送るとシュッ!今度は18センチクラスでした。「やっぱりいるじゃん。」

それからはポンポン掛かりましたが身切れや底バレもあって付近で5匹。下もへ行くほど掛からず、良かったのは上みの淵に近い部分だけでした。その後は降りながらアカが濃そうなところを探りましたが1匹だけ。17時に納竿としました。ここでは6匹。


本日の釣果

本日の釣果は19匹。今日は最初から残りアカを探して回り、上手い具合に入れ掛かりポイントを見つけることが出来ました。ただ2ヶ所目は既に釣られた後の様でしたが、もう少し釣り出そうとこだわってしまい長居してしまいました。残りアカ狙いだけに絞って、もっと早く切り上げればもう1ヶ所攻めることができただろうと思いました。

今日はフロロの01を使いましたが0125と較べると、泳ぎの軽さは相当違います。おまけにかなり滑らか。メタルの003も一定の速度で泳がせる分には滑らかで良いのですが軽いという感じは無いし、フロロのようにスーッ、スーッと断続的に泳がせるのは難しい。スパーウェポンとターボの組み合わせでそれを実現されている釣り人を知っていますが、よく釣られます。自分はなんとか普通の背鈎で出来るように練習したいと思いました。




日付2009年(平成21年) 7月16日(木曜日)
場所漁協板取川上流漁業協同組合
河川板取川
ポイント縄文橋下流、栗原橋上下流 / 鮎や上流
時間9:30-12:00、12:30-13:30、14:30-17:00 (6.00時間)
水況水位-20センチ
水位情報-1.05@12:00
観測局下洞戸
水温18.1℃@9:45、20.8℃@13:30 / 18.5℃@14:30、18.1℃@17:00
にごりなし
アカ付き新アカ、新アカ / 新アカ付き始め
掛かり場段々瀬、1波 / 2波
適水勢やや遅い、普通 / 普通
天気晴れのち曇り一時俄雨
釣果匹数19匹
サイズ16-21センチ
総重量950グラム
平均18センチ
1匹目8分 / 20分 / 20分 (通算 8分)
ペース3.17匹/時間
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技F中硬95MV 自作グラスソリッド継穂先1.0ミリ
Daiwa HX瀬音中硬硬81SK 自作グラスソリッド継穂先1.0ミリ
空中糸ナイロン06 ダブル&シングル遊動式
水中糸将鱗渓流釣聖GS 0125 3メートル つまみ糸025 20センチ
将鱗渓流釣聖GS 01 3メートル つまみ糸02 20センチ
エムステージ005 4メートル つまみ糸025 20センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン1.2号 (15センチ固定)
掛け鈎がまかつ がまキツネ7.5号3本錨 フロロカーボン1号
カツイチ V5 7号3本錨 フロロカーボン1.5号
オモリ・背鈎泳がせ背鈎
オトリ天然3匹

本日の反省

オトリの止め方(前へ引く、上方吊り上げ、オモリ、背鈎)
背鈎でゆっくり泳がせた。
オトリの止まり具合(糸の張り具合、速度)
止まっていては掛からず、ちょっと速いかと思うくらいで良く掛かった。
ポイントの見切り(判断した要因)
掛かりが遠退いたとき。
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Yoshio Sogabe in Gifu 2009-07-17