釣行記 2009年(平成21年) 6月27日

何ヶ所かを回って中島橋上流へ向かいましたが、既に先客が。減水して狙い目も少ない様なので、他のポイントへ。


法名倉橋下流

この前、小那比川を見て回ったときに良いかもと思っていたポイントですが、結構賑わっています。木がかぶさって釣り難いポイントがピカピカに見えたので竿出しすることにしました。

9時のスタートで水温は17.2℃。瀬肩のたるみでユラユラさせますがアタリなし。かなりピカピカですので掛かっても良さそう。細かく探っていると目印がクネクネ。掛かってはいましたが、13センチくらいのがポロり。水面でバレました。その後はトロ場からザラ瀬まで一通り探ってみましたが全然ダメ。他の釣り人もほとんど掛かっていなかったので場所変えです。ここではゼロ。


一柳公園前

次は上之保との境、道路際に駐車場の有る小公園前です。11時のスタートで水温は20℃。


狙ったポイント

先行の釣り人に挨拶をしてザラ瀬を探ります。1波から探って行くと程なく掘れ込みでゴン。掛かったのは17センチくらいですが尾びれが溶けていて、かなり攻め込まれている様子。「これはどうだ?釣れるかぁ」ところが次はすぐに掛かって、目掛りでしたがまともな真っ黄々。


割と良い感じだった筋

その後も目ぼしい所で黄色い鮎がボツボツの掛かり。1時間ほどでアタリが遠退いたので上流へ。掛かりそうなポイントを探りながら300メートルほど遡りましたが追加は無し。14時に場所変えとしました。ここでは7匹。


新粟野橋

次は何回も入っている新粟野橋です。橋下流の好ポイントには既に満席。橋上流へ回って始めます。辺地から見るとあちこちに掛かりそうなハミ跡があって、まるで竿が入っていないような感じ。「これはいけるぞ。」

15時の開始で水温は21℃。オトリ任せに上みへ飛ばすとグリグリ。すぐに掛かったのは16センチ。次もすぐにスコーン。「これは爆釣か?」ところが良かったのはそこまでで、掛かりも遠くなり型も小さくなってしまいました。左岸側は釣り人が竿出し中で出来ません。橋上流は1時間ほどで終わり。橋下流が空いたので回りましたが、きっちり辺地まで釣られています。2匹バラして追加は無し。17時15分に納竿としました。ここでは5匹。


本日の釣果

本日の釣果は12匹。攻め込まれているような鮎が掛かるポイントでも、追いは良いけど連発は無し。さすがに数が少なくなってきたようです。津保川通いを続けるにはもっと下流で場所探ししないとなぁと言う感じです。

また先日の増水で津保川は少し川相が変わったように思いました。全体に平坦になって起伏が無くなった感じ。砂も若干入って来た様子。




日付2009年(平成21年) 6月27日(土曜日)
場所漁協津保川漁業協同組合
河川小那比川 / 津保川
ポイント法名倉橋下流 / 一柳公園前 / 新粟野橋上下流
時間9:00-10:15 / 11:00-14:00 / 15:00-17:15 (6.50時間)
水況水位-15センチ / -15センチ / -15センチ
水位情報0.19@12:00
観測局下之保
水温17.2℃@9:00、18.8℃@10:15 / 20.0℃@11:00、20.5℃@14:00 / 21.0℃@15:00、20.5℃@17:15
にごりなし / なし / なし
アカ付き良好 / 普通 / 付き過ぎ
掛かり場なし / 3波 / 1波
適水勢不明 / やや遅い / やや速い
天気晴れのち曇り
釣果匹数12匹
サイズ14-19センチ
総重量未計測
平均16センチ
1匹目--分 / 10分 / 4分 (通算 85分)
ペース1.85匹/時間
仕掛け竿鯉竿 夕やけ雲 硬調21
Daiwa HX瀬音中硬硬81SK 自作グラスソリッド継穂先1.0ミリ
空中糸オーナープロ天上道糸0.3×4本編み ダブル&シングル遊動式
水中糸将鱗渓流釣聖GS 015 3メートル つまみ糸03 25センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン5.5ミリ
ハナカンハリス ナイロン0.8号 (13センチ固定)
掛け鈎オーナー 一角7号3本錨 ナイロン1.5号
カツイチ V5 7号3本錨 フロロカーボン1.5号
オモリ・背鈎ガン玉2B-4B、泳がせ背鈎
オトリ天然4匹

本日の反省

オトリの止め方(前へ引く、上方吊り上げ、オモリ、背鈎)
オモリで引き釣り。
オトリの止まり具合(糸の張り具合、速度)
オトリの止まり具合
ポイントの見切り(判断した要因)
同じ筋を2回通して掛からなかったら移動。小那比川ではひと通り試して掛からなかった。
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Yoshio Sogabe in Gifu 2009-06-28