釣行記 2008年(平成20年) 6月19日

師匠のお勧めで鮎之瀬大橋へ向かいました。釣り人はまばら。松ヶ瀬に車を止めて、テクテク歩いて橋下流へ。


鮎之瀬大橋下流

8時15分のスタートで水温は約20℃。ビリサイズながらオトリを送り出して程なく1匹。次も直ぐに20センチクラス。「これは調子良い」と思ったのですが、その後しばらくはダンマリ。沖に出たり、上み下もへ少しずつ移動したりで探ってみましたが全然です。師匠から電話があったので尋ねると「白波で掛かる」とか。オモリを付けて白波の早瀬へ送り込むと、暫くしてゴトゴト。なるほど掛かります。ところがその後はビビり逃げの3連チャン。掛け鈎を大きくしてもダメなので、穂先が軟らか過ぎて刺さり込まないらしいです。おまけに水中バラシにキャッチミス、ハナカンハリス切れで3匹バラシ。やっと1匹追加した後はアタリも無くなりました。ここで釣れる時間帯は過ぎたらしいと移動です。ここでは4匹。


松ヶ瀬

次は松ヶ瀬。いつの間にやら結構釣り人が入っています。トロ場の開きから釣り人の間を縫って探りますが掛かりません。明るい底石が広がっている所があったので、オトリを沈めると口掛かりながら程なくGet。次も直ぐに来たのですが3匹目が続きません。下りながら探って1匹追加できましたが、下もへ行くほど曇り石で期待薄。食事に上がりました。ここでは3匹。


食事の後は午前中の鮎之瀬大橋下流を再び攻めようと向かいましたが、良さそうなポイントは既に塞がっています。仕方が無いので橋上流に上がっていくと、こっちの方が良い色です。オトリを出して3連チャン。型が段々大きくなるなるパターンで好調の兆しです。ところが良かったのはそこまでで、上みや沖へと探ってみましたがその後1時間半ほどは全然掛かりませんでした。

上みへ行くほど石が黒くなり過ぎる様なので戻って、明るく見える底石付近へオトリを送るとビビビッ!「おお、やっぱり掛かるじゃん。」その後は明るい底石付近を探り釣り。プチ入れ掛かりもあって良い感じでした。掛かりが遠退いた17時に納竿。この付近では8匹でした。なお途中からデジカメのバッテリーが無くなったので、午後はポイントの画像はありません。


本日の釣果

本日の釣果は15匹。期待したほどは掛からなかったものの前回に比べれば好調でした。夕方は瀬肩でプチ入れ掛かりもあったので増水すればブレイクするかもしれません。釣り人もまあまあ多くて全体的にボツボツの掛かりですが、他の釣り人を見ても松ヶ瀬は型が小さい印象でした。

今日はオトリを引っ張ったら掛からないし、緩めると泳いで行ってしまってこれまた掛からない。ゼロオバセで止める様にしましたが、前回がトホホだったのはオトリ操作が悪かった訳ではないことが分かって安心しました。ヤレヤレ。(^_^)v




日付2008年(平成20年) 6月19日(木曜日)
場所漁協長良川中央漁業協同組合
河川長良川
ポイント鮎之瀬大橋下流、松ヶ瀬、鮎之瀬大橋上流
時間8:15-11:15、11:30-13:30、14:15-17:00 (7.75時間)
水況水位-30センチ、-30センチ、-30センチ
水位情報-0.78@12:00
観測局美濃
水温20.1℃(8:15)、20.1℃(14:15)、20.0℃(17:00)
にごりなし
アカ付き付き過ぎ
天気曇りのち雨
釣果匹数15匹
サイズ12.5-19.5センチ
総重量515グラム
平均16センチ
1匹目6分 / 43分 / 4分 (通算 6分)
ペース1.94匹/時間
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技F中硬95MV 自作グラスソリッド継穂先1.0ミリS-Type
空中糸ナイロン06 ダブル&シングル遊動式
水中糸メタコンポU005 4メートル つまみ糸025 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン1.2号 (15センチ固定)
掛け鈎がまかつ 新改良トンボ8号3本錨 TDラインスピニング1.2号
がまかつ 新改良トンボ7.5号3本錨 TDラインスピニング1号
オモリ・背鈎泳がせ背鈎、ガン玉4B-2号
オトリ養殖2匹@400円

本日の反省

ポイントを探るペース
結果から見れば掛からない所を長く探りすぎた。
オトリ操作 (糸の張り具合、速度)
引っ張ると掛からないし緩めると泳いで掛からないので難しかった。
時間配分 (納竿時刻)
納竿時刻は適当であった。
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Yoshio Sogabe in Gifu 2008-06-21 (2008-06-19)