釣行記 2008年(平成20年) 6月12日

今日の長良川は平日とあってか、どこのポイントもガラガラです。


名皿部橋上流

渓流釣りでウグイやカワムツが良く掛かったポイントと言うことで、名皿部橋上流に向かいました。堤防の上からのぞくと泥かぶりが目立つものの、掛かりそうな気配の所も見受けられます。まあまあのポイントと言うことで竿出しです。


1匹目が掛かった辺地

9時45分のスタートで水温は16.7℃。手前の辺地には直ぐにも掛かりそうなハミ跡が結構見られます。ジワジワと泳がせて行き、シュッと掛かって欲しいところですが今日はなかなか。向こう側の岸ギリギリを泳がせていると目印が浮いて流される様子。変に思って聞いてみると掛かっていました。15センチほどで口掛かり。その後は付近を細かく探りましたが全然掛からなかったので本流側へ移動しました。


プチ入れ掛かりの分流

本流側ではウグイが釣れたのみ。再び分流を上みへ辿っていくと、いかにも釣れそうなポイントを発見。画像のポイントですが見かけと違って、ゆっくり引いても掛かりません。しかしオトリが手前に来てしまうので、嫌がっている様子。思い切って白波の段々へ引っ張り上げると程なく掛かりました。口掛かりですが型も割と良くて17センチ。その後は付近で5、6匹入れ掛かりでしたが、ひと通り釣ってしまうと後はサッパリ。打ち止めのチビ鮎が掛かったので見切って移動しました。


コンスタントに掛かった波立ち

本流側も良い感じになって来て、対岸へ泳がせるとビビビ!その後も流心の向こう側でコンスタントに掛かりました。しかしアカが濃くなり過ぎたのか13時半ごろには掛かりが遠退いてしまいました。その後も15時過ぎまで粘りましたが、ほとんど追加は無し。遅くなりましたが食事に上がりました。この時点で17匹。


名皿部橋下流の流れ

食事の後は少し下流へ移動して名皿部橋上流へ。ザラ瀬を探ると程なく掛かりましたがビリサイズで、あまり良くない感じ。橋の付近は冬に重機で掘って大石を入れた様子。手前からゆっくり泳がせますが気配無し。対岸の釣り人が橋の直ぐ上流でコンスタントに竿を曲げるので、そちらへ移動すると程なく1匹。底石が明るく見える所を拾い釣りして17時45分まで続けました。この付近では6匹。


本日の釣果

本日の釣果は23匹。型は小さ目ですが平日の利もあってか、数は釣れました。オトリを引っ張ってしまっては余り掛からず、ゼロオバセで止め気味にするか、ややたるませて泳がせるのが良かった印象です。先シーズンの後半もそうでしたが11時過ぎから13時頃迄は良く掛かるのですが、それ以降16時頃までが余り掛からない。アカが濃くなり過ぎるのが原因と思いますが、野鮎はアカの状態に敏感なのをひしひしと感じています。この時間帯に掛かるポイントを見つけるのも一つの課題です。




日付2008年(平成20年) 6月12日(木曜日)
場所漁協郡上漁業協同組合
河川長良川
ポイント名皿部橋上流、名皿部橋付近
時間9:45-15:15、15:45-17:45 (7.50時間)
水況水位-20センチ
水位情報0.31@12:00
観測局稲成
水温16.7℃(9:30)、18.0℃@12:00、20.0℃(15:00)、19.9℃(17:45)
にごりなし
アカ付き普通→付き過ぎ
天気曇りのち晴れ
釣果匹数23匹
サイズ12.5-20センチ
総重量未計測
平均16センチ
1匹目7分 / 7分 (通算 7分)
ペース3.07匹/時間
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技F中硬95MV 自作グラスソリッド継穂先1.0ミリ
空中糸ナイロン06 ダブル&シングル遊動式
水中糸将鱗あゆ競技015 3メートル つまみ糸025 30センチ
メタコンポU005 4メートル つまみ糸025 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン5.5ミリ
ハナカンハリス ナイロン0.8号 (13センチ固定)
掛け鈎がまかつ 新改良トンボ7.5号3本錨 TDラインスピニング1号
カツイチ V5 7号3本錨 フロロカーボン0.8号
オモリ・背鈎泳がせ背鈎
オトリ養殖3匹

本日の反省

ポイントを探るペース
掛かった所をしつこく攻めすぎた。
オトリ操作 (糸の張り具合、速度)
ゼロオバセからやや足るませ気味で良く掛かった。
時間配分 (納竿時刻)
午後の掛かりが止まった時間は早めに上がった方が良かった。納竿時刻は適当。
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Yoshio Sogabe in Gifu 2008-06-17 (2008-06-12)