釣行記 平成19年 (2007年) 9月30日

28日の金曜日に師匠が月見河原で59匹も掛けたので、期待して出かけました。雨でどのポイントも釣り人は少な目です。


月見ヶ原キャンプ場前

月見河原のソジ周辺に釣り人はゼロ。師匠によると、ソジの直ぐ下もは鮎がいっぱい居るとのことでしたので直行です。


型も良かったソジの直ぐ下も

今日の穂先は自作のグラスソリッド。かなり軟らかい。そしてオトリを送り出してビックリ!目印がスーッと水に馴染んでいます。一発泳ぎの落ち着き方よりもさらに落ち着いている感じ。これはすごいと感動しているとズッコーン!すぐに掛かりました。

慎重に取り込むと19センチほど。「これはいいわ」と思ったのも束の間。掛かり鮎をオトリにするとなかなか思ったように泳いでくれません。止めようとオトリを引っ張り気味にしているとビビビ!掛かりました。その後もオトリを交換するたびに好きに泳いでしまい、コントーロールに難儀しながらもまあまあの掛かり。クラブのOHさんも結構掛かっている様子です。だんだんと釣り降って行きましたが下もの方の掛かりはサッパリで、13時45分に食事に上がりました。ここでの釣果は6匹。


キャンプ場上流のいちばん右岸側の分流

上流はどうかと食事の後は堰堤下もの三本瀬へ向かいました。しかし良さそうな所は微妙に曇り石。手前の辺地と流心際のオトリを止め難い所は光っているのでやってみることにしました。

流心際を探りながらゆっくり引くとゴトゴト。口掛かりでしたがようやく掛かりました。さらに探りながら釣り降りますがアタリ無し。比較的瀬の荒い所へ来るとダダーン!それからはボツボツの掛かりでしたが、だんだんと水が太くなっていく感じです。オモリを使ってみると程なく掛かって3連チャン。17時半まで粘って納竿としました。ここでは8匹。


本日の釣果

今日の釣果は14匹。しとしと雨で肌寒いくらいでしたが型もまあまあで、条件の割には良かった感じです。鮎も未だ若いので未だまだいけると思います。

それと今日はグラスのソリッド穂先を試してみましたが、使ってみて師匠がバンバン掛ける理由が分かりました。目印の落ち着きとオトリのアクションで掛かる。目印が落ち着いていると言うことはオトリが安定しているし、またオトリを軽く引っ張ったりすると、オトリがクイッとしたりヒラッとするのが頻繁に起きるので誘いになる。師匠はグラスソリッドではなく軟らかい調子の竿を使っているのですが、なるほど掛かる訳です。身切れで4匹もバラしたことやオトリのスピードをコントロールするのは今後の課題ですが、早く使いこなせるようになりたいです。今日は目からウロコが落ちてハッピーハッピー。今シーズンも残り少ないですが期待に胸が膨らんでいます。




日付平成19年(2007年)9月30日(日曜日)
場所漁協長良川中央漁業協同組合
河川長良川
ポイント月見ヶ原キャンプ場下流 / キャンプ場上流
時間9:45-13:45 / 14:30-17:30 (7.00時間)
水況水位-10センチ / やや低い→平水
水位情報-0.60@10:00 / -0.46@17:00
観測局美濃 / 美濃
水温18.0℃(9:45、13:45) / 18.0℃(17:30)
にごりなし / なし
アカ付き普通 / 普通
天気雨のち曇り
釣果匹数14匹
サイズ16.5-21.5センチ
総重量未計測
平均19センチ
1匹目5分 / 15分 (通算 5分)
ペース2.00匹/時間
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技F中硬95MV 自作グラスソリッド穂先1.0ミリ
空中糸オーナープロ天上道糸0.3×4本編み ダブル&シングル遊動式
水中糸Mステージ005 4メートル つまみ糸03 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6.5ミリ
ハナカンハリス ナイロン1.5号 (17センチ固定)
掛け鈎カツイチ Vキツネ-TR 6.5号3本錨 フロロカーボン0.8号
カツイチ 豪快大鮎8号3本錨 フロロカーボン1.2号
オモリ・背鈎泳がせ背鈎、オモリ0.5-0.8号
オトリ養殖2匹

本日の反省

新しいポイント
新しいポイント
オトリ操作 (ゼロオバセ)
オトリ操作
時間配分 (納竿時刻)
時間配分
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