平成17年釣行記(9月12日)

インターネットでどこか竿が出せる川はないかと探しているうちに、矢作川漁協http://www12.ocn.ne.jp/~yahagi-a/のサイトに行き当たりました。テレホンサービスを聞いてみると「高水ながら状況は良好。平均20-30匹」とか。半信半疑で出掛けました。


平戸橋下流

豊田勘八インターで降りて場所探し。オトリ屋さんでポイントを教えてもらったりして何ヶ所か見て回り、平戸橋下流に入ることにしました。

見たところ、津保川の下白金の規模を大きくしたような川相。辺地の浅場には所々に藻が生えているのまで似ています。水位は30センチくらい高いとのこと。挨拶を交わした方にポイントを教えて頂いて、本流と分流が合流する付近へ向かいました。濁りで底はよく分かりませんが多分、瀬落ちなら掛かるだろうとオトリを泳がせますが反応無し。浅場の縁を狙っている方は小さいながらコンスタントに掛けています。こちらも似たようなポイントを探ってみましたが掛かりませんでした。


良く掛かった分流

本流筋で掛かるのが15センチ前後なら分流でも同じ位のが掛かるでしょう。分流には明るい石が所々に見られたので、そちらへ移動。オトリを上みへ泳がせるとグリグリ。やっと掛かりました。17センチほどですのでこちらの方が良いかも。次も上み飛ばしでビューン。ウッシッシ、余りやってないらしく結構掛かります。上み飛ばしはやり難いので、竿を上流へ倒してのベタ引きに変更。黒っぽい石の所へ差しかかるとダン、ダダダッ!大きい石の近くで待っているとビビビ!ええアタリ。単発か二連チャンくらいの掛かりで静かに釣り遡ったのですが、正午頃には掛からなくなってしまいました。その後、本流の瀬肩に移動しましたが全然ダメ。他の釣り人もパッとせず、掛かっても小さい様ですので食事に上がりました。第1部は10匹。

食事の後は8メートル竿の下3本を抜いて短竿を急ごしらえ。しばらくは分流の続きを釣り遡りましたが全然掛からないので、いちばん下もから釣り返して数を稼ぎました。暗くなって目印が見え難くなったので18時過ぎに納竿としました。第2部は10匹で本日の釣果は20匹。


本日の釣果

今日はここ数年来の大漁です(笑い)。20匹中18センチ以上は6匹と、平均して小型でした。型はともかく魚影は濃いし若いので、まだまだ釣れる感じです。ただ、掘れ込んだ所はアカが付いていないみたいなのと、未だ高水らしいので減水待ちといったところでしょうか。

ちなみに一宮木曽川インターからは東名経由で豊田勘八インターまで約50分でした。長良もこれくらい釣れたらなぁ。




日付平成17年9月12日(月曜日)
場所漁協矢作川漁業協同組合(日釣り:2,000円)
河川矢作川
ポイント平戸橋下流(越戸公園前)
時間10:10-13:40、14:30-18:15 (7.25時間)
水況水位+30センチ
水温22.8℃(10:10,18:15)、22.3℃(13:40)
にごりささ濁り
アカ付き普通
天気晴れ
釣果匹数20匹
サイズ12-21センチ
総重量未計測
平均18センチ
1匹目45分 / 15分 (通算 45分)
ペース2.76匹/時間
仕掛け竿Daiwa VS銀影競技T中硬硬95MG
Daiwa HX瀬音中硬硬81SK(下3本抜いて使用)
空中糸ナイロン08 ダブル&シングル遊動式
水中糸ターボV007 3メートル つまみ糸03 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン1.2号 (15センチ固定)
掛け鈎カツイチ V5 SPECIAL EX7号3本錨 タフロン1号
カツイチ Vキツネ-TR7.5号3本錨 TDラインスピニング1号
オモリ・背鈎ごくらく背鈎18ミリ
オトリ養殖2匹(@500円)

本日の反省

新しいポイント
矢作川は初めての川。
オトリ操作 (ゼロオバセ)
どちらかと言えば、やや張り気味であった。
時間配分 (納竿時刻)
掛かっていたので適当であったと思う。
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Yoshihiro Sogabe in Gifu 2005-09-12 (2005-09-13)