平成17年釣行記(8月31日)

「オトリに聞いてくれ」サイトのUさんから「九頭竜で爆釣している」との情報で早速出かけました。


谷口生コン前

他のポイントも見て回りましたが、以前に入ったことのある谷口で竿出しすることにしました。

前夜に少し雨が降ったためか石が曇っています。新しいハミ跡は辺地ぎりぎりくらいにあるだけ。釣り人もなんとなく掛からんモードです。しかし流心付近を釣っている人はボツボツ掛かっているので、真似して硬派の竿を持って出ました。

長良産の天然オトリですので程なく掛かるだろうと思ったのですが全然ダメ。数度ゴンとアタリがありましたが、サカバリが切れただけ。下もの方で良く掛かっているので近くまで行き、同じ筋を探ってみましたが掛かりません。普段と全く違った釣りではダメだと、出直すつもりで食事に上がりました。第一部はゼロ。


掛かった辺地寄りの流れ

オトリが変わらないことには話しになりません。竿は中硬々に持ち替え、いつもの釣り方で再スタート。瀬脇の緩い流れを泳がせること暫し。目印が走り、掛かりました。これで調子が出るかと思ったのですが次はなかなか。朝方には辺地にハミ跡があったので、逆差しで辺地狙いをするとズバリ的中で3匹追加。少し上みへ移動し、浅場の波立ちで数匹追加したものの身切れでバラしてからは調子が狂ってしまいました。その後大きく移動し、下ものチャラ瀬で出喰みを狙って見たところ小さいのが1匹釣れただけでした。第二部は11匹で本日の釣果は11匹。

余談ですが、11匹が3日連続するのは自分でも妙な感じです。


本日の釣果

今日は他の釣り人の真似をして硬い竿でスタートしましたが、これは失敗でした。流心を攻めるなら、何匹かオトリを取ってからでした。流れが緩い所でもまあまあは掛かるのですが、正直なところ九頭竜のようなベタ川は苦手です。なお、瀬の流心を中心に狙っていた人は時間3匹くらい釣っていて、鮮やかな九頭竜返しを何度も見ました。

それと今日もケラレが多発したのですが、九頭竜も鮎の皮が硬くなっている様です。細軸の鈎を持って行かなかったのは準備不足。




日付平成17年8月31日(水曜日)
場所漁協九頭竜川中部漁業協同組合(日釣り3,000円)
河川九頭竜川
ポイント谷口生コン前
時間10:40-12:40、13:00-18:15 (7.25時間)
水況水位平水
水温19.9℃(10:40)、21.0℃(13:00、18:15)
にごり少し
アカ付き良好
天気晴れ
釣果匹数11匹
サイズ17-21センチ
総重量未計測
平均19センチ
1匹目-分 / 20分 (通算 140分)
ペース1.52匹/時間
仕掛け竿Daiwa SZ銀影硬派荒瀬抜90SG
Daiwa VS銀影競技T中硬硬95MG
空中糸ナイロン08 ダブル&シングル遊動式
水中糸METASENSOR Mstage0125 4メートル つまみ糸04 30センチ
ターボV007 4メートル つまみ糸03 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン1.2号 (15センチ固定)
掛け鈎がまかつ 新改良トンボ7.5号3本錨 TDラインスピニング1号
がまかつ 新改良トンボ7号3本錨 トヨフロンL0.8号
オモリ・背鈎ごくらく背鈎18ミリ、オモリ0.8-1.5号
オトリ天然3匹(前日からのキープ)

本日の反省

新しいポイント
移動しなかった。
オトリ操作 (ゼロオバセ)
オモリは張り気味、泳がせは張らず緩めず。
時間配分 (納竿時刻)
少々粘り過ぎた。
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Yoshihiro Sogabe in Gifu 2005-09-02 (2005-09-04)