平成15年釣行記(5月29日)

ボツボツ少しは釣れている様なので何とか午後から竿出ししたかったのですが、用事が済んだのは正午過ぎ。急いで出かけたのですが夕方からの竿出しになってしまいました。途中、車の窓から見える長良川は渇水で釣り人はまばら。本流の方がいいかなぁとも思ったのですが、板取川どうかと見に行ってみました。


穴洞橋上より下流方向

新長瀬橋付近は渇水で出来そうに無い感じ。穴洞橋はどうかと車を降りて下見をすることしばし。アカ腐れですが県道側の掘れ込みは多少マシのように見えます。車を止めたついでとオトリ屋さんが近くにあるのとで、他を探すのも面倒になり(笑い)ここで竿出しすることにしました。

掛かれば儲けものぐらいに思っていましたので、オトリは1匹。ところが狙ったポイントへ近づいてがっかり。上から見たよりはかなり悪い。暗く見えたので良いかと思ったのですが、底までアカは腐っています。それでも少し降って、まあ何とかぐらいのところから始めました。

付近には釣り人は4人。オトリは変わっているようですが、釣れているという感じは無し。今シーズン新調した竿に仕掛けを取り付けます。風が少し吹いていたのですが、さすがにSVFカーボン。風にほとんど煽られません。シーズン最初の竿出しですので、神様にご挨拶してスタートしました。


仕掛けがトラブるしたポイント

まずは大岩の上みの平瀬状を狙ってみますが掛かりません。岩の間の絞込みにオトリを引き入れます。対岸近くのよれで目印がスーッ。「掛かったか?」竿を上げると下もへ走ります。「よっしゃ!」抜こうとするとパラリ。切れました。「あら〜、またですか」天上糸を確認するとフックから水中糸が外れたみたいです。「せっかく掛かったのにぃ」開始15分、オトリは1匹だけですので終わり。これで帰るかと竿をたたんだのですが、思った所で掛かったので少しは期待できそうに思い、続けることにしました。

オトリを追加して同じ所へ送り込むと、すぐに目印に反応が出て流れて行きます。やはりと思って取り込んだのですが、先ほど切れた自分のオトリでした。取り敢えずこれでプラスマイナスゼロです。掛からないかと付近を探りましたが全然ダメ。下もの瀬肩で掛かったのはアブラハヤ1匹のみ。結局というかやはり下見どおりの結果でゼロでした。


短時間ではありましたが、場所探しを面倒がるようではやはり釣果は期待できないという当たり前の結果でした。走り鮎もたまには見るので居ることは居るようですが、狙い場所を見つけられませんでした。アカ腐れもひどく、水中糸やタモの網にも流れてきた腐りアカが付くほどでした。川を洗って欲しいです。そんな状態でも100匹ぐらいの遡上中の群れを3回ほど見ましたので、先シーズンみたいな洪水が無ければ徐々に釣れる様になると思います。

それと私事ですが、釣りはともかく足腰の弱っていること。川の中で何度も転びました。よろけると体勢を立て直せず、そのままドボン。通勤に片道12分を歩いていますが全く運動不足です。おまけに先シーズンはスキーに1回も行かなかったので、筋力が落ちています。膝も打っていて、黒にえ(※岐阜地方では打ち身でできた青あざを”黒にえ”と呼びます)になっています。(笑い)



日付平成15年5月29日(木曜日)
場所漁協長良川中央漁協 (年券7,500円)
河川板取川
ポイント穴洞橋下流
時間15:10-15:30、15:45-17:30 (1.58時間)
水況水位-25センチ
水温19.7℃(15:10)、19.2℃(17:30)
にごり無し
アカ付きアカ腐れ
天気曇り
釣果匹数-
サイズ-
総重量-
平均-
1匹目-
ペース-
仕掛け竿Daiwa SZ銀影マキシムF中硬々95MJ
空中糸ナイロン06 ダブル&シングル遊動式
水中糸テクミー鮎スペシャル008 3メートル つまみ糸03 30センチ
ハナカン周り自作泳がせハナカン6ミリ
ハナカンハリス ナイロン1号 (16センチ固定)
掛け鈎がまかつ 新改良トンボ7.5号3本錨 ハリス1号
 
オモリ・背鈎ごくらく背鈎15ミリ
オトリ養殖1匹@400円、追加1匹@400円

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Yoshihiro Sogabe in Gifu 2003-05-30